さて、会場を歩いていると、 以前の展示会で顔なじみになった出展者と再会。1年ぶりの再会を喜びあいました★
彼らは実際にチェコにいってビーズの生産を管理しているのですが、この前の冬にチェコを訪れた時に写真をたくさん撮ってきたらしく、説明をしながら見せてもらいました。
私達が手にするビーズ達、一体どのような道を歩いてここにやって来たのか、興味がありますよね?皆さんにご紹介できればと思い、写真を送ってもらったので、一部ご紹介しますね♪
上の写真を見たらわかるように、チェコは中世の街並みが残るとても美しい国です。チェコのビーズを作っている人たちは、ほとんど小さなファミリーカンパニーとのこと。ドイツから来た技術は、今でも脈々と受け継がれているんですね。
右上の写真は、ビーズのモルド(鋳型)です。中には、もう100年以上昔のモルドもあるようです。
そして左の写真は、プレスビーズに使われるガラス棒です。これらのガラス棒も全てハンドメイドで作られているそう。まず、300KGの原料のガラスは、20KGのガラスのかたまりに分けられます。そして数メーターまで引き伸ばされ、最終的にこれらのガラス棒になるとのことでした。
[ 写真上から ]
チェコの美しい街並み/ビーズのモルド(鋳型)/プレスビーズに使用されるガラス棒
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