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さてさて、次はこちらのご家族。左のおじさまは、アフリカ出身の方。見ていたら、突然機関銃のようにしゃべりだし、「うちの商品はすごいぞ!」と、その勢いはライオンのよう!うーん、なんだかシャツもワイルド、、、とにかくよくしゃべるしゃべるで、その勢いに圧倒されちゃう感じです。
対する真ん中の奥さまはとてもおっとりした方。この奥さまも、「ビーズ大好き!」。ドイツのビーズについて質問をしていると、「私は10歳の頃からビーズに親しんでいるの!ビーズのソサエティにも入って歴史を勉強しているわ。興味があるなら教えてあげる!」と、目をキラキラさせながら、親切にビーズの歴史について教えてくれました。
===ドイツビーズとチェコビーズについて=================================
もともと、ビーズはドイツで盛んに作られていました。1700年、ドイツ人が今のチェコ共和国に移動しました。そこでビーズを作り、技術を伸ばしていきましたが、1940年、第二次世界大戦で現在のチェコ共和国を追い出されたドイツ人は、またドイツに戻りました。このドイツ人によって伝えられたビーズの技術は、チェコ共和国でどんどん発達していき、今に至ります。また、かつて6000もあったドイツのビーズファクトリーは、今では10分の1までに減っています。人件費も高くなってしまったドイツで作られるビーズは、いまやとても希少価値のあるものになりました。
| 注意: |
お話をそのまま載せているため、歴史的な裏づけはありません。また、誤訳されている可能性もありますが、あくまでもお話としてお楽しみ下さいね。 |
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