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| お店の入り口 |
Reaumur-Sebastopol駅から徒歩2~3分で到着したお店は、創業1886年という老舗のビーズやパーツ、ボタンの専門店です。“ビーズの問屋さん”とは思えない素敵な店構えにびっくり…!!

店内に入ると、シャンデリアのやさしい灯りがお出迎え♪
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| 高く積み上げられた商品 |
壁面には、ビーズやパーツの入った箱が天井まで高~く積み上げられています。上の方の商品はもちろん写真の華奢な木のハシゴを上ってとるとのこと。。
ビーズ探しも命懸け!?
上ったりしゃがんだりしながらようやく始まったフレンチビーズ探し。どこかで見たことがある(?)ようなビーズも多く、店員さんに尋ねると「今はほどんどがチェコ製ビーズで、フランスで作られているビーズはほとんどないのよ~」とのこと。ガァ~ン!!
フランス人は美しさで価値を決めるから生産国はあんまり気にしていないようです。といってもパリまで出張した手前、そう簡単にあきらめきれませんッ!!
しつこーくフランス製ビーズを探していると、店員のEmilieが「そういえば、フランス製のとっても珍しいビーズがあったわ!」と嬉しい一言。わくわくしながら箱をのぞくと、中には色とりどりの可愛らしいお花のビーズが…!!
こちらのビーズはパリ在住の男性セラミストがひとつひとつ手作りした陶器のビーズで、こちらのお店が専属で契約して作ってもらっているとのことでした。
早速買い付け交渉を開始したものの、ハンドメイドのため在庫があまりなく、生産に1ヶ月程度かかるとのこと。。現地で発注してから月日が流れ、ようやくビーズマニアでも販売できるようになりました♪ |
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