 |
 |
| 今回は、いくつかの技法を組み合わせてガーベラの特徴ある花を表現します。葉は本来のガーベラの葉ではなく、あしらいとしてシダをイメージしたものを添えています。 |
|
|
- 花びらの部分は、連続した3列のクロスオーバー技法で2段作ります。以前カーネーションの葉で使った3列のクロスオーバーとは異なり、裏側にワイヤーを見せたままループを細く整えます。連続して作るのでループとループの間が等間隔になるように心がけましょう。
- 花の中心部分はラウンド技法とループ技法を用いた2つのパーツで表現します。ループパーツに2㎜のパールを混ぜることで、花のイメージに変化をつけています。
- 中心、花びら、がくを合わせて花に仕立てます。それぞれをひとつにまとめるとかなりの厚みが出ますので、隙間ができないよう、しっかり束ねてフローラテープを巻きましょう。
- 葉を作ります。ループ間隔とワイヤーのねじりに気をつけて趣のある表情を持たせます。
|
|
 |
 |
|
▲11月の『ミニ薔薇』を応用して華やかなブーケに。小さめの器に一緒に活ければ、とっても可愛いアレンジの完成です♪ボリュームを出すために、葉っぱも少し足しています。
※ミニ薔薇のアレンジには、4色の丸小ビーズを使用。(桜色スキオーロラ、アイボリーギョクラスター、白ギョクラスター、ホワイトオパールスキラスター)
|