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今話題のビーズフラワーのキットを、アーティストの下永瀬美奈子さんと一緒に作りました。
毎月1種類ずつ季節の花を作り、一緒にステップアップしていきながら1年で完成するシリーズ。
暮らしに華をそえるビーズフラワーレッスンをはじめましょう! |
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最終回となる今回は、これまで学んできた様々な技法の復習と、新たに登場する技法「カップ技法」をレッスン。このシリーズの集大成として、しっかり習得しましょう! |
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- 花びらは上を丸く、下をややとがらせた形にレーシング。椿ならではの、表情豊かな大きな花びらに仕立てます。
- 花の中心部分には、スワロフスキーやパールをふんだんに使用。ひとつにまとめ、軽くねじることで花全体にしなやかさを持たせます。
- 葉にはロース技法を用い、大きく存在感のある仕上がりに。
- つぼみ部分は、ややカップに仕上げた2枚のパーツを合わせ、やわらかなふくらみを表現。
- 枝は、ステムワイヤーにフローラテープを巻き太さを出していきます。全体のイメージにボリューム感が出るよう、枝らしく整えて完成です。
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椿の花言葉は、「気取らない美しさ」「控えめな愛情」「慎み深い」など。日本原産の花ということもあり、どことなく“やまとなでしこ”のイメージと重なります。最近では、日本女性の美しさを表現する花として、ヘアケア剤の商品名としても有名に。その花のように、日本女性が古くから持っていた品格や慎ましさをいつまでも忘れたくないものです。 |
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今回、ビーズフラワーキットのデザイン・企画に参加させていただくにあたり、小さくても可愛く華やかで、誰にでも「作りたい!」と思っていただける作品を心がけました。
小さな作品の中にもビーズフラワーの基本技法がしっかりと盛り込まれているので、楽しみながら自然に技術が身に付きます。そして、それぞれのキットを通し、スキルアップしていけるシリーズになっています。
私の作品テーマでもある「心と暮らしを彩るビーズフラワー」が、このキットを通して一人でも多くの方にビーズフラワーの楽しさを味わっていただけたらとてもうれしいです。シードビーズが織り成すガラスの花々、永遠に咲き誇るビーズフラワーの魅力をぜひお楽しみください。 |
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1989年、ニューヨークでビーズフラワーに出会いレッスンを始める。帰国後ビーズフラワーサロン「Candy Garden」を設立。現在はクラフトワールド、サンケイリビング、NHK文化センター等、各種カルチャー教室でビーズフラワーの講師としても活躍中。
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