グレープフルーツ
苦味と甘味のあるフレッシュな柑橘系の香りで、日本人に最も人気のある香りの一つです。
最近では脂肪燃焼効果を助ける働きがあると言われ、ダイエットの香りとしても定着しています。
ダイエットの決意を固めながらグレープフルーツの香りのアクセサリーを作ってみてはいかが?自己暗示とグレープフルーツの香りが相まって効果が期待できるかもしれません。 |
ラベンダー
アロマでは最も有名で最も基本的な香りです。芳香剤ではないラベンダーはフローラルで甘味がありながら、少し植物の青臭さがあり、とても自然な香りです。
催眠作用がある香りとして有名ですが、実は自律神経系の調整作用に優れ、精神的なケアにはオールマイティな香りと言われています。
他の香りとの相性も抜群で使い勝手のいい香りです。 |
ローズ
強く濃厚なフローラルにかすかにスパイシーな香りが感じられます。とても高価な香りとして有名です。
抗うつ作用に優れ、ストレスや落ち込みなどマイナスの感情を和らげ、気持ちを前向きにする効果が大きいといわれています。また、ホルモンバランスを調整する作用もあると言われていますので、女性特有の悩みや、精神安定に良いかも知れません。
最近少し沈みがちかなぁ?と思ったらローズのアクセサリーで自分を元気づけてあげて下さい。 |
ローズマリー
くっきりとした刺激のあるシャープな香りが特徴です。
ハーブを使った料理などには頻繁に出てきますが、一般的に芳香剤などには殆ど見られないため、なじみの無い香りかも知れません。
疲れた心や体をシャキッと元気付けてくれる香りです。ボーッとしてやる気の出ないときに香りを吸って深呼吸すると良いかも知れません。
常に携帯できるアクセサリーにあしらって、気つけに使うと意外に重宝するのでは? |
さくら
サクラは、日本書紀にも登場するなど、古くから親しまれていた花木で、その名前は、「サ」は穀物や田の神を意味し、「クラ」はその神が宿る神座を表しているところに由来すると言われています。桜の開花は、田の神が里へ降りてきたことを意味し、人々は、豊作を神に祈りながら花の下で酒を飲み交わしたのです。現在のお花見の宴会もここに起源があるのかもしれません。
まさしく日本を代表する和の香りで、春の訪れを感じさせてくれます。 |
レモングラス
甘さをともなう草っぽい、レモンのような香りが特徴。
トム・ヤム・クンなどタイ料理などにも使用されています。欧米では虫除けに活用したりと実は実用的なハーブです。香りも非常に人気が高く、アクセント付けの香りに良いかも知れません。
スポーツ後などの疲労回復に効果があるとされており、スポーツバックに付けてほのかに香るアクセサリーなどを作れば、良い気分転換になるかもしれません。 |
ミント
鼻に抜けるメントールの香りでリフレッシュ。
乗り物酔いのムカムカや眠気覚ましに最適な香りです。また、ちょっとした頭痛の緩和などにも効果を発揮するかも知れません。
心理的には集中力の向上に向いています。長時間の作業のリフレッシュやここ一番集中したいとき、運転中、春先の眠気など色々な用途に使える香りです。 |
ジャスミン
ジャスミンティーでお馴染みの香りです。沖縄ではさんぴん茶として売られています。力強く温かみのある濃厚なフローラルに、ちょっぴりムスク臭を感じさせるオリエンタルな香りが特徴です。実は1トンの花から1kg程度しか取れない香料で、バラに並んで高価な香料として知られています。
憂鬱な気分を上向きにし、催淫作用が強くセクシャルな気分を高める為、デートの際に身に付けるアクセサリーなどに向いている香りです。 |
オレンジ
清清しく甘味のある柑橘系特有の香りが特徴。老若男女問わず嫌いな人が殆どいない香りです。
多用途に使用でき、特にストレスを和らげる効果のある香りです。落ち込んだ気分がを明るくしてくれる強壮作用があると言われています。
香りに癖がないため色々な香りとブレンドしても比較的邪魔になりません。 |
ピーチ
深く、甘く、みずみずしい香りが特徴です。
古代中国には、3月初めの巳の日(上巳)を縁起の悪い日として川辺でモモの花を飾り、お祓いをするという風習がありました。中国ではモモには霊力があると考えられ、魔除けに用いられる習慣があったことに由来します。このことから白酒に花を浮かべて飲んだり枝を飾ることで病いや邪気を祓ったことが日本の雛祭りにもつながっていると考えられます。東洋では桃の花が咲き乱れる理想郷を「桃源郷」と言いますが、モモの木には魔除けの力があるということからきているのかもしれません。モモの香りのするお守りと言うのもお洒落かも。 |