 |
 |
 |
古代から『神聖なお守り』として使われていた琥珀は、1千万年以上前の樹脂の化石というロマンティックな宝石。
そんなはちみつ色のつややかな琥珀に、ゴールドのラインを編み込んで大人っぽいサークルネックレスに仕上げました。革ヒモをキュッと結んだらカジュアルシーンに活躍しそう。
2枚のサークルを重ね合わせて厚みを出したモチーフは、高級感もたっぷりです。 |
 |
 |
図1の作り図で円モチーフを2枚作ります。まず、裏側を編みます。テグス1mで図1のように編みます。編み終わったらテグスが出合うように通し戻して3回結び、近くのビーズに通してテグスをカットします。この時、番号がふってあるビーズ以外のところで結び目が隠れるようにします。(番号のふってあるビーズはあとで拾い目するため) |
| |
 |
 |
 |
表側を編みます。テグス1.5mで図1のように編みます。編み終わったら続けて飾りを編むので図2のようにaのビーズを拾っておきます。 |
|
 |
飾り部分を編んでいきます。2.に続けてビーズを拾いながら丸特小、琥珀2mmで飾りを編みます。終わったらテグスを結んで処理します。(番号のふってあるビーズ以外で結び目を隠します) |
| |
 |
 |
表側、裏側を間に琥珀3mm玉を通しながらはぎ合わせます。内周部分のはぎ合わせはテグス70cmで図のように1〜20のビーズを拾いながら編みます。編み終わったらテグスを結んで処理します。外周部分のはぎ合わせはテグス90cmで図のように21〜40のビーズを拾いながら編みます。編み終わったらテグスを結んで処理します。 |
| |
 |
 |
平革ヒモを65cmにカットし、両端にヒモ留め金具を取り付けます。丸カンでカニカンとアジャスターを取り付けます。 |
|
|
 参考サイズ:約60cm(アジャスター部分除く) モチーフ:(直径)約4.4cm |
|
 |
 |
 |
 |
|